春の近畿高校野球県予選  日高中津と智辯和歌山が決勝へ

2015年05月09日 16時03分 スポーツ, ニュース

春の近畿高校野球・和歌山県予選は、きょう(9日)和歌山市の県営紀三井寺球場で準決勝が行われ、日高中津と智辯和歌山が勝って、あす(10日)の決勝にコマを進めました。

第1試合の紀北工業対日高中津は、序盤にリードを奪って試合を優位に進めた日高中津が、紀北工業の追い上げを受けながらも、7回にダメ押しの1点を挙げ、結局4対2で日高中津が勝ちました。

続く第2試合の田辺対智辯和歌山は、智辯和歌山の打線が序盤から爆発し、前半5回までに8点の大量リードを得ました。智辯和歌山はその後も得点を重ねると、毎回得点となる合計18点を挙げ、結局18対3で智辯和歌山が大勝しました。

この結果、あす(10日)正午から県営紀三井寺球場で行われる決勝は、日高中津と智辯和歌山の顔合わせとなり、優勝校は、今月(5月)23日から滋賀県の彦根球場で行われる春の近畿高校野球大会に、和歌山県代表として出場します。

また、きょう(9日)の準決勝を戦った紀北工業・日高中津・田辺・智辯和歌山は、7月9日から県営紀三井寺球場で行われる「第97回全国高校野球選手権和歌山大会」のシード校となります。