強制わいせつ致傷などの男の裁判員裁判

2015年05月11日 18時37分 ニュース, 事件・事故・裁判

女性に無理やりわいせつな行為をしてけがをさせた、湯浅町湯浅のとび職、西川義隆(にしかわ よしたか)被告25歳に対する裁判員裁判の初公判がきょう(11日)、和歌山地方裁判所で開かれ、被告は起訴事実を認めました。

起訴状によりますと、西川被告は、おととし11月19日の夜、広川町内で歩いていた女性を近くの空き地に連れ込み、首を絞めるなどしてわいせつな行為をしたほか、去年9月27日の夜には、広川町内の道路で、帰宅途中の有田郡内の当時10歳代の女性を、道路沿いのみかん畑に連れ込んでわいせつな行為をしようとして、打撲などの怪我をさせたものです。

きょうの初公判の罪状認否で西川被告は「その通りです」と起訴事実を認めました。

この裁判員裁判の判決は今月14日に言い渡されます。