ランチTIMEデモ 9条保護を訴える(写真付)

2015年05月15日 19時23分 ニュース, 政治, 社会

憲法9条の保護を訴える「憲法の破壊を許さないランチTIME(タイム)デモ」がきょう、和歌山市役所前を出発点に行われ、およそ100人がシュプレヒコールをあげながら市内の中心部を行進しました。

道路を更新するデモ参加者(5月15日 和歌山市にて)

道路を更新するデモ参加者(5月15日 和歌山市にて)

これはきょう午前、政府が自衛隊の海外活動拡大を図る新たな安全保障関連法案を国会へ提出したことに合わせて行われたものです。

デモ隊はきょう正午に和歌山市役所前に集合した後、京橋プロムナードまでのおよそ650メートルを横断幕やのぼりを掲げながら行進しました。

デモを主催した憲法9条を守る和歌山弁護士の会・共同代表の藤井幹雄(ふじい・みきお)さんは、「憲法の破壊を許さないという思いで団結し、戦争法案に対してNO(ノー)という意思を伝えるため、そしてこの声を和歌山から広く全国へ発信していくために元気よく歩こう。」とおよそ100人の参加者に呼びかけました。