連続不審火で3度目逮捕 和歌山市営団地

2015年05月17日 19時28分 ニュース

和歌山市三沢町の市営団地で相次いで郵便受けに放火された事件で、和歌山西警察署はきょう(5/17)、この団地に住む52歳の女を器物損壊の疑いで逮捕しました。

和歌山市三沢町のパート清掃員、﨑山満加(さきやま・みか)容疑者52歳の逮捕容疑は、去年11月2日の午後7時半頃、自分の住む和歌山市三沢町の市営団地で、無職の女性が住む部屋の窓にかけられていた簾(すだれ)の一部を焼いた疑いです。

この市営団地では、郵便受けに入っていたチラシが燃えるなどの被害が相次いだため、放火の疑いもあるとみて、警察官が警戒していたところ、先月26日﨑山容疑者が、火の付いたチラシを郵便受けに入れようとしているのを見つけ現行犯逮捕しました。

﨑山容疑者は、その前の先月24日に、同じように火の付いたチラシを郵便受けに入れたとして再逮捕されていて、今回の逮捕で3度目になります。﨑山容疑者は、容疑を否認しています。