大学、実業団対抗相撲和歌山大会、団体で近畿大学37年ぶり2回目の優勝

2015年05月17日 18時31分 ニュース

第53回全国選抜・実業団対抗相撲大会がきょう(17日)和歌山県営相撲場で行われ、近畿大学が団体の部で37年2回目の優勝を果たしました。

 県相撲連盟が主催して開かれ大学と実業団がそれぞれ10チームと個人戦に108人が参加して行われました。

 団体の部では決勝で近畿大学が日本体育大学に勝ち、37年ぶり2回目の優勝を果たしました。
個人の部では、日本大学の佐々木3段が、和歌山県庁の関沢5段を破り初優勝しました。