御坊の女子児童がO‐157に感染

2015年05月28日 20時12分 ニュース, 社会

和歌山県健康推進課はきょう(28日)、御坊市の女子児童が、腸管出血性大腸菌O‐157に感染したと発表しました。

ことし、O‐157に感染したのは4人目です。

発表によりますと、御坊市の女子児童は今月23日、腹痛と下痢の症状を訴え、2日後に病院を受診したところ、便から腸管出血性大腸菌O‐157が検出されました。

この児童は入院しておらず、現在は回復しているということです。

県では十分に手を洗うとともに、焼き肉などのときは、生肉を取る箸と食べる箸を分けるよう呼びかけています。