「かもめーる」発売・ハワイアンフラときいちゃんがPR(写真付)

2015年06月01日 18時47分 ニュース, 社会, 経済

暑中見舞い・残暑見舞い用のハガキ「かもめーる」が、きょう(6月1日)から全国の郵便局で発売され、和歌山市の和歌山中央郵便局では、けさ、記念のセレモニーが行われました。

くす玉を開いて発売を祝う関係者ら(6月1日・和歌山中央郵便局)

くす玉を開いて発売を祝う関係者ら(6月1日・和歌山中央郵便局)

きょう午前8時半すぎから行われたセレモニーでは、奥村嘉教(おくむら・よしのり)局長が「暑中見舞いや残暑見舞いといった良い伝統を継承したい」とあいさつし、かもめーるの利用を呼びかけ、ゲストで紀の国わかやま国体のマスコットキャラクター「きいちゃん」らとくす玉を開いて発売を祝いました。

ハワイアンフラを披露する女性ら

ハワイアンフラを披露する女性ら

ダンスを披露するきいちゃんら

ダンスを披露するきいちゃんら

またセレモニーでは、華やかな衣装に身を包んだ和歌山市のハワイアンフラグループ「ハーラウ フラ オ カメレアロハ」の女性らが、ゆったりとしたフラダンスを披露して夏の雰囲気を演出したほか、きいちゃんも「きいちゃんダンス」を元気に踊って、この秋開催される国体をPRしました。

そして、きょうは和歌山中央郵便局内で、「ハーラウ フラ オ カメレアロハ」の女性らが、利用客に花の苗などを配りました。

日本郵便株式会社では、この夏、去年(2014年)と同じく、全国でおよそ2億7000万枚、近畿管内でおよそ4200万枚、そして和歌山県内でも去年と同じく、およそ220万枚のかもめーるを販売する見込みです。

ハガキは、ひまわり畑と花火の絵が入った2種類と、無地、それにインクジェットの4種類が用意され、いずれも抽選で現金5万円や切手シートの当たるくじも印刷されています。

かもめーるは、きょうから8月28日まで全国の郵便局で販売され、くじの抽選は9月7日に行われます。