クジラの歯ゴシゴシ

2015年06月01日 11時50分 ニュース

太地町の町立くじらの博物館できょう(1日)、飼育するクジラの歯磨きが行われました。

博物館では歯と口の健康週間にちなんで、見学者に見てもらうため1日4回、10日まで行っています。クジラ類の飼育を担当する学芸員の稲森大樹(いなもり だいき)さんが洗車ブラシなどを使って、コビレゴンドウ オキゴンドウ ハナゴンドウの歯磨きをしていますが、「種類によって歯が大きかったり、少なかったりする特徴を見てもらい、クジラに興味を持ってほしい」と話しています。

クジラの歯磨きを体験した、地元の上野なつめちゃん5歳は「歯は小さくてきれいだった。私も毎日ちゃんと歯磨きをしたい」と話していました。

問い合わせは、電話0735・59・2400 くじらの博物館です。