わかやま環境大賞に和歌山市のNPO法人(写真付)

2015年06月01日 19時12分 ニュース, 社会

環境保全に功績のあった団体や個人を表彰する「わかやま環境賞」の表彰式がきょう(1日)、和歌山県庁・正庁で行われ、4つの団体と1人が表彰されました。

仁坂知事から表彰される加納理事長(6月1日 県庁・正庁にて)

仁坂知事から表彰される加納理事長(6月1日 県庁・正庁にて)

「わかやま環境賞」は、県が県民に模範となる環境保全活動を行った団体や個人を表彰するもので、今年で14回目です。 県庁・正庁で行われた表彰式では、みなべ沖や白浜沖に自生するサンゴの調査や保全活動を行ったとして、最優秀賞にあたる「わかやま環境大賞」に選ばれた和歌山市の「NPO法人 自然体験学習支援センター」ら4つの団体と1人が和歌山県の仁坂吉伸知事から表彰を受けました。 仁坂知事は「みなさんの活動はいずれも地域に根差した創意工夫に富むものです。これまでの活動に敬意を表します。」と祝辞を述べました。 自然学習センターの加納朋尚(かのう・ともひさ)理事長は「これからも、和歌山の海が日本の海、世界の海として広がるように活動を続けていきたいです」と述べました。 このほか優秀賞にあたる「わかやま環境賞」にいずれも橋本市の「橋本ひだまり倶楽部」と澤田充宏(さわだ・みつひろ)さん、それに菖蒲谷(しょうぶだに)区衛生自治会、特別賞に「紀の川東洋台浜木綿(はまゆう)クラブ資源集団回収グループ」が選ばれました。