トライアンズ 新リーグ参戦は継続審議

2015年06月03日 18時40分 スポーツ, ニュース

バスケットボール男子のナショナルリーグ=NBLから来シーズンのリーグ参戦が認められなかった和歌山トライアンズについて、日本バスケットボール協会の改革を進める特別チームはきのう(2日)、NBLとTKbjリーグを統合して来年10月に開幕する新リーグへの参戦を継続審議にすると発表しました。

特別チームはトライアンズは資金難を理由に来シーズンのリーグ参戦が認められておらず、実質的にチームは存在しないと判断しました。

その上で将来的な参戦の可能性も含め、今後審議を続けていくということです。

特別チームの判断についてトライアンズの運営団体の永廣敏之(ながひろ・としゆき)代表理事は「チームが存在しないという定義がわからない。活動を継続し、みんなに認めてもらえる活動を続けていけば、リーグから自ずと参入は認めてもらえると思っていきたい」と前向きに話していました。