ごぼう商工祭2015 復活して7回目

2015年06月05日 18時15分 ニュース

地元商店街のおいしいものを販売したり地元高校生の演奏などを披露する「ごぼう商工祭2015」が、今月7日、御坊市の中心部で開かれます。

これは、御坊商工会議所が、30年間以上途絶えていた「商工祭」を2009年から復活させて毎年、開いているもので、復活してから今年で7回目となります。

会場となるのは、御坊市の中心部で、小竹八幡(しのはちまん)神社の近くにメインステージが設けられ、午前10時からオープニングセレモニーが行われた後、午後3時半まで、御坊市吹奏楽団の演奏や空手の演武などが披露されます。

また、日高別院には、フリーマーケットやカフェが並び、日高高校の高校生による箏の演奏や書道のパフォーマンスが披露されるほか、松原通り商店街では、日高高校のブラスバンド部とフォークソング部、それに紀央館高校の吹奏楽部が演奏を披露します。

また、小竹八幡神社では、子どもに人気の妖怪ウォッチのキャラクターショーも行われます。

当日は、会場となる地域を1周する2人乗りの人力車も4台走る予定で、1周およそ1・5キロメートルの料金は、1000円で、半周だと500円となっています。

御坊商工会議所の担当者は、「御坊の歴史が感じられる町並みを人力車から眺めるのも風情があります。さまざまなイベントを用意しているので、是非、お越しください」と呼びかけています。