高校生対象の「サマー企業ガイダンス」19日開催

2015年06月10日 20時13分 ニュース, 政治, 社会, 経済

来年春(2016年)に卒業予定の高校生を対象にした企業説明会「サマー企業ガイダンス」が、今月(6月)19日、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグホエールで開かれます。

これは、高卒の新規採用を予定している県内企業と就職を希望する高校生を引き合わせ、お互いの理解や意識を深めようと、和歌山県と和歌山市、県・教育委員会、それに和歌山労働局の4者が主催するものです。

ガイダンスでは、製造業や小売業、サービス業などの民間企業や県と県・警察本部をあわせた111社がブースを開いて、高校生と面談します。

高校生は、事前に希望する企業5社を選んで、それぞれの採用担当者から説明を受けます。

県では、高校生と保護者あわせておよそ2千人の参加を見込んでいて「希望する県内企業を研究することで、進路の選択の幅が広がり、ミスマッチによる離職を防ぐことにもつながる」と話しています。

「サマー企業ガイダンス」は、今月19日の午後1時半から3時45分まで、和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで開かれます。

これに先立ち、この日の午後0時15分からは、となりの和歌山ビッグウェーブで開会式が開かれ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から激励メッセージが贈られます。