和歌山市の幼稚園児が国体応援旗作成(写真付)

2015年06月18日 19時09分 スポーツ, ニュース, 社会

紀の国わかやま国体の開催まであと100日となったきょう(18日)、和歌山市の2つの幼稚園が、国体の会場に飾るためのきいちゃんの応援旗を作成しました。

応援旗に手形を押す園児(6月18日 雑賀崎幼稚園にて)

応援旗に手形を押す園児(6月18日 雑賀崎幼稚園にて)

和歌山市国体総務課が100日前を記念して行った企画で、和歌山市の山口幼稚園と雑賀崎幼稚園の園児が、ポンポンを持って応援するきいちゃんを描いた、縦横およそ2メートルの布製の旗に手形を押しました。

和歌山市西浜の雑賀崎幼稚園では、3歳から6歳までの園児あわせて39人が、オレンジや緑、それにピンクと青のインクを手の平につけて旗に手形を押して楽しそうでした。

雑賀崎幼稚園の宮本信吾(みやもと・しんご)園長は「園児たちはきょう作った旗を見て、国体に興味を持つと思います。園児たちには国体を通じてスポーツに親しみを持つと共に、他府県から来た人へのおもてなしの心を持ってほしいです」と話していました。

完成した応援旗(6月18日 雑賀崎幼稚園にて)

完成した応援旗(6月18日 雑賀崎幼稚園にて)

作成された旗は来月1日からJR和歌山駅地下のわかちか広場に展示され、大会期間中は、和歌山ビッグホエールなど和歌山市内の会場に飾られます。