旬の野菜を販売 JAの「ココ・ワカ。マルシェ」開催(写真付)

2015年06月19日 18時55分 ニュース

旬の和歌山県産の農産物や加工品を紹介するイベント、「ココ・ワカ。マルシェ」が、和歌山市で開かれ、通りがかった人たちが、野菜などを買い求めていました。

 

ビルの前で販売される県産の野菜や果樹(6月19日 県JAビルにて)

ビルの前で販売される県産の野菜や果樹(6月19日 県JAビルにて)

このイベントは、JAグループ和歌山が、JR和歌山駅前のJAビルで、多くの人に県産の農産物を知ってもらおうと、2か月に1度、定期的に行っているものです。

今日は、青梅や新しょうがなどの旬の果物や野菜のほか、JAの女性会が作った「黒豆入りシフォンケーキ」や、「みかんジュース」などの農産加工品が販売されました。

会場では、青梅と新しょうがを使った加工教室も行われ、事前の募集で集まった20人が、梅シロップ作りなどに挑戦していました。

ビル1階で行われた梅シロップ作りの様子(6月19日 県JAビルにて)

ビル1階で行われた梅シロップ作りの様子(6月19日 県JAビルにて)

また、開催まで100日を切った紀の国わかやま国体や、紀の国わかやま大会のPRのため、マスコットキャラクターの「きいちゃん」が来場し、会場を盛り上げていました。

JA和歌山県農の佐藤伸洋(さとう・のぶひろ)さんは、「県産の農産物を、多くの人に知ってもらうために、今後もこのイベントを続けていきたい」と意気込みを語っていました。

「ココ・ワカ。マルシェ」は、JAビル1階アグリテラスで2か月に一度開催されていて、次回は7月17日を予定しています。