今夜にかけ、落雷や突風などに注意を

2015年06月21日 11時21分 ニュース, 防災

上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、今夜(21日)のはじめごろにかけて、大気の不安定な状態が続く見込みで、気象台が、落雷や突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。

和歌山地方気象台によりますと、西日本の上空およそ5500メートルで氷点下12度以下という、この時期としては強い寒気が流れ込んでいます。このため、和歌山県地方では、きょうの夜のはじめごろにかけて大気の不安定な状態が続き、局地的に積乱雲が発達する見込みです。

気象台では、引き続き、落雷や突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。

和歌山県地方は、昨夜(20日)からきょう午前中にかけ、山間部や県南部で、3時間に30ミリ前後の強い雨が降りました。