紀勢道の先行開通を前に、高速道路を自転車で走ろう

2015年06月21日 16時55分 ニュース, 交通

紀勢(きせい)自動車道、田辺・白浜間の開通を1週間後に控えた来月(7月)5日、この区間を自転車で走る記念イベントが開かれます。

これは、国土交通省や和歌山県などでつくる実行委員会が、開通記念として開催する「高速道路サイクリング大会」です。大会は、来月5日午後3時から5時の2時間限定で開かれるもので、競技ではなく、新たに開通する高速道路でサイクリングを楽しんでもらおうというイベントです。

コースは、上富田町岩崎(いわさき)の紀勢道(きせいどう)沿いに整備が進む「道の駅くちくまの」から紀勢道に乗り、南紀田辺インターと南紀白浜インターでそれぞれ折り返し、スタート地点に戻るもので、最大およそ28キロの高速道路を自転車で走ることができます。

参加できるのは、小学4年生以上で定員は500人、参加は無料ですが、郵送での申し込みが必要です。申し込み締め切りは今月(6月)25日の消印分までとなっていますが、先着順に受け付けられ、定員に達し次第締め切られます。電話やFAXなどでの申し込みはできません。

当日は、スタート地点の「道の駅」に自転車で集合することになっていて、車の乗り入れはできません。また、この日の午前中には、フリーウォークも開催されます。