セーリングセンターでヨットの試乗会(写真付)

2015年06月22日 19時49分 スポーツ, ニュース, 社会

和歌山セーリングセンターの充実した施設や設備を活かすと共に少年たちにヨット競技への関心を高めてもらおうと、紀の川市内の中学生がきょう(22日)、和歌山市でヨットの体験会に参加しました。

ヨットを操縦する生徒たち(6月22日 和歌山セーリングセンターにて)

ヨットを操縦する生徒たち(6月22日 和歌山セーリングセンターにて)

これは、和歌山県教育委員会が今年度から始めたもので、今月から来月にかけて県内8つの学校が参加します。

このうち、きょうは、紀の川市東三谷の紀の川市立打田中学校仙渓分校の1年から3年までの生徒5人が和歌山市毛見の和歌山セーリングセンターで行われたヨットの体験会に参加しました。

5人の中学生は、国体和歌山県代表の多田桃子(ただ・ももこ)選手や和歌山セーリングクラブの関係者らから指導を受けたあと、アクセスディンギーと呼ばれる操縦が簡単な小型のヨットに乗船し、楽しそうにヨットを操縦していました。

参加した中学生は「風に当たって気持ち良かったです」「前に進んだり、曲がったりするのが楽しかったです」などと話していました。

県教育委員会では、来年度以降もこの取り組みを実施したいとしています。