6月定例和歌山市議会が開会

2015年06月22日 19時31分 ニュース, 政治, 社会

総額およそ5億7200万円の一般会計補正予算案などを審議する和歌山市の6月定例議会がきょう(22日)、開会しました。

提出された議案は、一般会計補正予算案や条例案などあわせて22件で、このうち補正予算案では、空き家の実態調査に1000万円、JR和歌山駅前商店街のイルミネーション事業におよそ2400万円、マイナンバー制度に伴う住民基本台帳システムの改修におよそ3900万円が計上されています。

議会冒頭のあいさつで、尾花正啓(おばな・まさひろ)市長は「国と県の総合戦略を勘案した形で10月末までには、人口減少対策など具体的な施策を盛り込んだ和歌山市版総合戦略を策定したいと考えている。これからもあらゆるチャンスを捉えて『きらり輝く元気和歌山市』を一刻も早く実現するためにまい進したい」と述べました。

6月定例和歌山市議会は来月8日までの17日間の予定で開かれ、あさってから一般質問が行われます。