「第19回機械要素技術展」東京ビッグサイトで 24日から開催

2015年06月22日 19時42分 ニュース

機械部品や加工技術に関する日本最大の展示会、「第19回機械要素技術展(きかいようそぎじゅつてん)」が、あさって(7/24)から3日間、東京ビッグサイトで開かれ、和歌山県から、十一の企業が参加し、自社製品を全国にPRします。

機械要素技術展は、ねじ、バネなどの機械部品や、金属、樹脂などの加工技術を全国から一堂に集めた見本市で、製造業の関係者がおよそ8万人来場し、出展企業との商談を行います。

和歌山県では、5年前から毎年、わかやま産業振興財団を通して出展者を募り、集団出展していて、今年は、10社が県のブースで出展し、1社が単独で参加します。

出展する各社は、他社とは異なる独自の製品や技術を広くアピールし、新しい販路の開拓を目指します。

展示会への集団出展を主催する、県企業振興課の鈴木誉也(すずき・たくや)さんは、「和歌山県内の企業が持つすばらしい技術を広く知ってもらい、首都圏での販路開拓につながれば」と話しています。 

「第19回機械要素技術展」は、今月24日から3日間、東京ビッグサイトで開かれます。