第64回和歌山市美術展開幕(写真付)

2015年06月24日 20時14分 ニュース, 社会

和歌山市美術展覧会・通称「市展」が、きょう(24日)和歌山市民会館で開幕しました。

テープカットで開幕を祝う関係者ら(6月24日・和歌山市民会館)

テープカットで開幕を祝う関係者ら(6月24日・和歌山市民会館)

ことし(2015年)で64回目となった市展には、洋画や日本画、書、写真、彫塑(ちょうそ)、工芸、いけ花の7つの部門で、一般応募や招待作品などあわせて465点が展示されます。

きょう午前10時、会場の市民会館・展示室前で、和歌山市の山本光弘(やまもと・みつひろ)政策審議監や、和歌山文化協会の楠山繁(くすやま・しげる)会長らがテープカットを行って市展の開幕を祝いました。

作品に見入る来場者

作品に見入る来場者

陶芸作品

陶芸作品

いけ花

いけ花

第1会期となる初日のきょうから28日までは、日本画と工芸、いけ花の展示が行われていて、多くの市民らが作品に見入っていました。

第64回市展は、来月(7月)1日から5日までの第2会期が書道、来月8日から12日までの第3会期が洋画、そして来月15日から20日までの第4会期には写真と彫塑の展示がそれぞれ行われます。

また、各展示期間の日曜日の午後1時半から3時まで、各部門の審査員が展示作品について解説する「ギャラリートーク」も行われます。

和歌山市文化振興課は「多くの市民に美術を楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛けています。

第64回和歌山市美術展覧会は、きょうから来月20日まで、南海和歌山市駅近くの和歌山市民会館で開かれていて、入場は無料です。