「不法投棄防止海上パトロール」 平成27年度の1回目(写真付)

2015年06月24日 20時20分 ニュース

海への不法投棄を防止するための海上パトロールが、きょう(6月24日)、和歌山市から由良町にかけての和歌山県沿岸で行われました。

 

和歌山市西浜・和歌山南港で

和歌山市西浜・和歌山南港で

 

この「不法投棄防止海上パトロール」は、海岸沿いに捨てられた産業廃棄物や一般ゴミなどを、海上から発見しようというもので、きょう和歌山県産業廃棄物協会などの職員ら6人が船に乗り込み、和歌山南港から有田市の矢櫃(やびつ)海岸や、由良町の白崎海岸などの県北部の海岸沿いを見回りました。

県産業廃棄物協会の井本滋之(いもと・しげゆき)さんは、「この海上パトロールを通して、不法投棄をできるだけ無くしていきたい。今回の調査では、新たな不法投棄物が発見されなかったので良かった」と話しました。

県産業廃棄物協会による「不法投棄防止海上パトロール」は、10月に今年度の2回目がおこなわれる予定です。