映画館で涼んで節電を 関電が割引クーポン発行

2015年06月26日 18時06分 ニュース

関西電力は、来月1日から電力需給の逼迫が予想される日の昼間に映画館で涼しく過ごしてもらい、家庭での節電を促進しようと、映画鑑賞の割引クーポンを発行する取り組みを始めることになりました。需給逼迫が見込まれる日の前日午後6時をめどに、クーポンをメールで送信します。

対象となるのは、関電による家庭向け電気使用量照会の無料サービス「はぴe(イー)みる電」に登録している和歌山など近畿2府4県の会員で、映画館や飲食店などあわせておよそ600店で使えます。

関電は、去年の夏も、スーパーや家電量販店などで使えるクーポンを発行しました。

この夏は、映画館を運営するイオン・エンターテイメントや、兵庫県の映画館が加盟する兵庫県興行協会などが加わります。

期間は、来月1日から9月30日までです。