県民文化会館小ホール 7月1日から利用再開

2015年06月26日 18時06分 ニュース

舞台の天井にアスベストが使われていることがわかり、閉鎖して対策工事を行っていた和歌山県民文化会館小ホールの利用が、来月1日から再開されることになりました。

県民文化会館の小ホールは、舞台の天井に設置されている緞帳(どんちょう)や照明などを上下に移動させる装置を職員らが点検した際、天井の一部にアスベストが使用されているのがわかり、去年12月中旬から小ホールを閉鎖し、アスベストを除去する作業を行っていました。

そして、このほど対策工事が完了し、来月1日から利用を再開することにしたものです。

会館を所管する県文化国際課は、「問題の箇所の対策以外にもアスベストがむき出しの部分がないか、再度、点検を行いました。これで安心してお使いいただけます」と利用を呼びかけています。