あす海開き 加太海水浴場で安全祈願祭(写真付)

2015年06月26日 23時18分 ニュース, 社会

海開きをあす(6月27日)に控えた和歌山市の加太海水浴場で、きょう(6月26日)、利用者の安全を祈る、安全祈願祭が行われました。

 

安全を祈る神事で祝詞を読み上げる宮司(6月26日 加太海水浴場にて)

安全を祈る神事で祝詞を読み上げる宮司(6月26日 加太海水浴場にて)

和歌山市内で最も早い海開きとなる加太海水浴場では、毎年、加太観光協会が海開きの前日に安全祈願祭を行っています。

きょう午前10時から、加太海水浴場で行われた祈願祭では、加太春日神社の井関摩美子(いせき・まみこ)宮司(ぐうじ)が、海の神 や 加太の氏神(うじがみ)に祝詞(のりと)を読み上げ、利用者の安全を祈りました。

その後、浜辺での事故に備えた救急救命訓練が行われ、和歌山市北消防署加太出張所の職員ら5人が、海の家で働く人ら10人余りにAEDの使用法などを指導しました。

加太観光協会の利光伸彦(りこう・のぶひこ)会長は、「今年も事故無く、楽しい思い出を作っていただけるよう取り組んでいます。加太は、砂もきれいで、すぐ隣りに磯がある天然の海水浴場です。ほかとはひと味違う海水浴場を楽しめると思うので、皆さまぜひお越し下さい」と来客を呼びかけていました。

加太海水浴場は、あす(6月27日)から8月31日まで毎日、開設されます。