和歌山県選手団が国体オフィシャルジャージを一新(写真付)

2015年06月29日 19時14分 スポーツ, ニュース

ことし(2015年)秋の紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会で着用される和歌山県選手団のオフィシャルジャージが一新されることになり、きょう(29日)報道陣などに公開されました。

一新された県選手団のジャージ(6月29日 県自治会館にて)

一新された県選手団のジャージ(6月29日 県自治会館にて)

これは県が公募してデザインを決めたもので、大阪市に本社があるスポーツメーカー「ミズノ」がデザインしたものが選ばれました。

県国体チームのジャージのデザインが一新されるのは9年ぶりです。

新しいジャージは和歌山県の旗に使われているマリンブルーをメインカラーに、海や清流をイメージするアクアブールとみかん色がアクセントとして入っていて、上着の左胸(ひだりむね)と背中、それにズボン、帽子にそれぞれアルファベットで「WAKAYAMA」の文字ときいちゃんのイラストが入っています。

生地は和歌山県産のニット生地を使用しています。そして、上着は肩の部分にファスナーがあり、袖を取り外すとベストにもなります。

きょうのお披露目式ではホッケーの田中健太(たなか・けんた)選手とフェンシングの九野桃佳(くの・ももか)選手が新しいジャージを着用し、二人は新しいジャージについて「とても軽く、デザインもシンプルで良いと思います。和歌山カラーに、きいちゃんもポイントで入っていてかっこいいです。和歌山県の総合優勝に向けて一丸となって頑張っていきます」と話しています。

新しいジャージは8月に行われる結団壮行式で初めて着用されます。