公務員に夏のボーナス

2015年06月30日 18時58分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県と県内の自治体の公務員に、きょう(30日)夏のボーナスが支給されました。

和歌山県では、県の人事委員会の勧告に従って給与改定を行い、一般職、知事ら特別職ともに去年(2014年)より0・075か月分多く支給され、一般職は1・975か月分、特別職は1・475か月分の支給となります。

支給額は、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事がおよそ251万3千円、下宏(しも・ひろし)副知事はおよそ197万3千円となったほか、43歳の一般職員で平均およそ72万円、38歳の警察職員で平均およそ66万円、44歳の教育関係の職員で平均およそ73万円となっています。

また、県議会の前芝雅嗣(まえしば・まさつぐ)議長はおよそ203万円、藤山将材(ふじやま・まさき)副議長はおよそ173万円で、そのほかの議員は平均でおよそ141万円です。

一方、県内9つの市では、和歌山市の尾花正啓市長が227万円、海南市の神出政巳市長が202万円、田辺市の真砂充敏市長が186万円、橋本市の平木哲朗市長は181万円、有田市の望月良男市長が179万円、御坊市の柏木征夫市長が174万円、紀の川市の中村慎司市長が163万円、岩出市の中芝正幸市長が154万円、新宮市の田岡実千年市長が144万円となりました。