大雨と突風、落雷に注意

2015年06月30日 19時09分 ニュース, 社会, 防災

あす(7月1日)にかけて、日本の南海上にある梅雨前線が北上し、暖かく湿った空気が流れ込むため、和歌山県は大気の状態が非常に不安定となる見込みで、和歌山地方気象台は、大雨と突風および落雷に関する気象情報を出して注意を呼び掛けています。

気象台によりますと、あす予想される1時間雨量は、いずれも多いところで北部が40ミリ、南部が50ミリ、きょう午後6時からの24時間では、多いところで北部が150ミリ、南部が180ミリと予想されていて、南部ではあすの朝から昼前にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがあります。

気象台は浸水や土砂災害、河川の増水に注意を呼び掛けています。

また、発達した積乱雲の接近にともない、落雷や竜巻などの激しい突風もおこる可能性があり、兆しを感じたら建物の中など安全な場所への避難や、農作物の管理なども注意が必要です。