仁坂知事がイタリアへ出発 ミラノ博でPRへ

2015年06月30日 19時04分 ニュース

イタリアのミラノで開かれているミラノ国際博覧会でイベントなどに参加するため、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が、来(7)月4日から6日間の日程でイタリアを訪問します。

ミラノ国際博覧会は、今年5月1日から10月31日まで開かれていますが、このうち、来月5日から7日にかけて、日本館のイベント広場で和歌山県の日が設定されていて、3日間のステージでは、世界農業遺産に申請中の「みなべ・田辺の梅システム」をPRするほか、醤油や味噌など和歌山県の発酵食品を使った和食の実演や試食、梅やミカンのジュースの飲み比べなど、さまざまなPR活動が行われます。

仁坂知事は、来月5日の初日に和歌山県の日のオープニングイベントで挨拶する予定で、その後、ローマに移動して世界農業遺産の早期認定を要望するため、国際連合食糧農業機関・FAOを訪問する予定です。