「たま駅長の思い出」インスタグラムで写真募集(写真付)

2015年07月02日 19時04分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済

和歌山県は、先月(6月)22日に16歳で死んだ和歌山電鐵・貴志(きし)駅のネコの「たま駅長」を偲んで、あす(3日)から1か月間、スマートフォンなどで撮影した写真をネットで共有するコミュニケーションツール「インスタグラム」で、たま駅長の生前の写真を募集することになりました。

たまの写真募集ページ

たまの写真募集ページ

これは、県がたま駅長の死を受けて、感謝の気持ちを全国や海外の人々とともに捧げようと急きょ企画したもので、県の公式インスタグラムアカウント「和(なご)みわかやま」(@nagomi_wakayama_tourism)で、あすから来月(8月)2日までの1か月間、たま駅長の生前の写真をメッセージや思い出話とともに一般から投稿を募集します。

また、遺された「たま駅長」の部下で伊太祈曽(いだきそ)駅の「ニタマ駅長」への激励を兼ねて、ニタマ駅長の写真と激励メッセージも併せて投稿するよう呼び掛けています。

なお投稿する際には「ハッシュタグ」と呼ばれる識別記号を付けることが必要です。(#tama_nitama)

県では、寄せられた写真の中から、支持することを示す「イイね!」を多く獲得した優秀写真を選んで、毎週水曜日に「和みわかやま」に再び掲載します。

なお、県は写真集の出版など二次的な利用は考えておらず「和歌山県にとって大切な存在だったたま駅長を純粋にしのび、感謝を捧げようと企画した。全国・海外を問わず、多くの皆さんから思い出を投稿して欲しい」と呼び掛けています。

インスタグラムは、iPhone版はApp Storeから、Android版は「Google Play」からいずれも無料でダウンロードできます。

※PCではhttp://instagram.com/explore/tags/tama_nitama/