【高校野球】2日目第1試合 市和歌山4―3那賀

2015年07月10日 12時45分 スポーツ, ニュース

夏の高校野球和歌山大会2日目のきょう(10日)の第1試合は、去年(2014年)夏の優勝校の市立和歌山と那賀の対戦となり、初盤のリードを守りきった市立和歌山が、追いすがる那賀を下し、初戦を突破しました。

1回戦のこの試合、那賀は友部、市立和歌山は稲垣のともに3年生エースの先発で始まりました。そして、市立和歌山は那賀・先発の友部の立ち上がりを攻め立てます。

まず、先頭打者の西山が左中間にソロホームランを放ち先制します。そのあともヒットと死球で1アウト2・3塁のチャンスに5番田中がセンター前にタイムリーヒットを放ち2点追加、初回に3点を先制しました。

追いかける那賀も3回に2番杉本や4番中村のタイムリーで2点追加し、市立和歌山を追い上げます。さらに4回には8番川端が左中間にソロホームランを放ちましたが、4回にも追加点をあげた市立和歌山に追いつくことができません。

5回以降は両チームとも2番手投手の前に決め手を欠き、追加点を上げることができませんでした。

結果、4対3で市立和歌山が那賀を下し、2回戦に進出しました。勝った市立和歌山は大会6日目第3試合で慶風と対戦します。