【高校野球】 5日目第1試合 向陽6―2伊都

2015年07月13日 14時37分 ニュース

夏の高校野球和歌山大会5日目第1試合、向陽と伊都の対戦は、中盤以降、得点を重ねた向陽が、6対2で伊都に勝って3回戦に進みました。

向陽は1回、伊都のエース、河村(かわむら)の立ち上がりを攻め、フォアボールのランナーを2塁において、3番・宮井(みやい)と、4番・増井(ますい)の連続タイムリーで2点を先制しました。

これに対して、伊都はその裏、フォアボールとデッドボール、それにヒットで満塁とすると、5番・三浦(みうら)がタイムリーヒットで2点を返して同点としました。

しかし、向陽は4回、ヒットとフォアボールのランナーを1塁・3塁において、9番・國廣(くにひろ)、1番・神藤(じんとう)の連続タイムリーで2点を勝ち越し、さらに7回に4番・増井のタイムリーで1点、8回にも1点とあわせて6点をあげ、伊都を引き離しました。

伊都は2回以降、再三、得点圏へランナーを進めましたが、向陽のエース、増井(ますい)から追加点を奪うことができず、結局、向陽が6対2で伊都に勝って3回戦に進みました。

勝った向陽は、大会10日目第1試合で和歌山工業と星林の勝者と対戦します。