インターハイ和歌山県選手団・結団壮行式(写真付)

2015年07月15日 21時17分 スポーツ, ニュース

今月(7月)28日から和歌山県など近畿地方で開かれる、高校総体・インターハイに出場する和歌山県選手団の結団壮行式が、きょう(15日)、和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれました。

あいさつする宮本県高体連会長(7月15日・和歌山市・アバローム紀の国)

あいさつする宮本県高体連会長(7月15日・和歌山市・アバローム紀の国)

和歌山県選手団は、県・高体連の宮本和幸(みやもと・かずゆき)会長を団長に、県内33校・494人の選手と監督・教員ら、あわせて643人で構成され、今月28日から8月20日まで、近畿2府4県で行われる競技大会に和歌山県代表として出場します。

このうち和歌山県では総合開会式と、陸上競技、剣道、それにヨットの各競技が行われます。

決意を述べる藤木一誓選手

決意を述べる藤木一誓選手

壮行式では、選手団を代表して、ヨット競技の県立向陽高校3年の藤木一誓(ふじき・いっせい)選手が「秋には紀の国わかやま国体と紀の国わかやま大会が続けて開かれ、これらの大会の弾みとなるよう、十分に力を発揮します」と誓いの言葉を述べ、決意を新たにしました。

また、団長の宮本県高体連会長は「多くの関係者の支えで参加できることを忘れず、応援してくれる皆さんの気持ちに応えられるよう、全力で闘って欲しい」と選手たちに奮起を求めました。

連盟旗を受け取る中本地洋選手

連盟旗を受け取る中本地洋選手

選手団ユニホームを受け取る奥田沙綾香選手

選手団ユニホームを受け取る奥田沙綾香選手

そして宮本団長から、旗手で陸上・男子円盤投げに出場する県立和歌山工業高校3年の中本地洋(なかもと・ちひろ)選手に連盟旗が、また、県・教育委員会の宮下和己(みやした・かつみ)教育長から、ソフトボール女子に出場する県立笠田(かせだ)高校3年の奥田沙綾香(おくだ・さやか)選手に選手団のユニフォームが、それぞれ贈呈されました。