【台風11号】避難指示・避難勧告など(17日午前0時現在)

2015年07月17日 00時27分 ニュース, 社会, 防災

台風11号の接近を受けて、和歌山県内では、17日午前0時現在、由良町の岩井谷池(いわいたにいけ)が、決壊する恐れがあるとして、大引(おおびき)地区の6世帯14人に避難指示が出されました。

また、古座川町・新宮市熊野川町の全域と、橋本市・田辺市・美浜町・白浜町の一部に、避難勧告が出たほか、16市町村で避難準備情報が出され、和歌山市や御坊市、新宮市などで、一部の住民が自主的に避難しています。

避難勧告が出ているのは、古座川町全域の1553世帯2952人と新宮市熊野川町の841世帯1437人、橋本市の158世帯429人、田辺市中辺路町・本宮町・大塔地区の一部合わせて3249世帯6094人、美浜町の626世帯1179人、白浜町の316世帯634人です。

避難準備情報が出ているのは、紀美野町・日高町・印南町・すさみ町・北山村・串本町の全域、新宮市・かつらぎ町・高野町・湯浅町・有田川町・みなべ町・日高川町・白浜町・那智勝浦町・太地町の一部の地区です。

そのほか、県によりますと、17日午前0時現在、合わせて21の市と町の244世帯317人が、近くの公民館などに自主的に避難しています。