夏の高校野球13日目 田辺工業、和歌山商業がベスト4へ

2015年07月23日 17時24分 ニュース

県営紀三井寺球場の夏の高校野球和歌山大会13日目のきょう(7/23)は、準々決勝の残り2試合が行われ、田辺工業と和歌山商業が勝ちました。

第1試合の田辺工業と和歌山工業の対戦は、3回に1点ずつ取り合う拮抗した展開でしたが、5回に大会10号のツーランホームランで勝ち越した田辺工業が、3対1で和歌山工業に勝ち、21年ぶり3回目のベスト4進出を決めました。

続く第2試合、紀央館と和歌山商業戦は、1回と2回に1点ずつ得点した和歌山商業が、その後の紀央館の攻撃をヒット2本に抑え、2対0で完封勝ちして2年連続17回目のベスト4進出を果たしました。

第1試合と第2試合の間で準決勝の組み合わせ抽選が行われ、あさって予定されている準決勝戦は、第1試合が、智辯和歌山 対 箕島。第2試合が、和歌山商業 対 田辺工業と決まりました。

あさっては、準決勝の第1試合が午前10時から予定されていて、和歌山放送では、午前9時55分から実況中継でお伝えします。