土用の丑の日・うなぎ店に行列(写真付)

2015年07月24日 19時12分 ニュース, 社会, 経済

土用の丑(うし)の日のきょう(24日)和歌山県内は概ね晴れて厳しい暑さとなり、和歌山市内のうなぎ店には、蒲焼きを買い求める客の行列が出来ていました。

うなぎの蒲焼きを買い求める行列(7月24日・和歌山市萬町)

うなぎの蒲焼きを買い求める行列(7月24日・和歌山市萬町)

和歌山市萬町(よろずまち)のうなぎ・鶏肉専門店「トリハル」の店頭のガラスケースには、店主が早朝から紀州備長炭で丁寧に焼き上げたうなぎの蒲焼きがたくさん並べられ、土用の丑の日のうなぎを買い求める客が、夏空のもと店の前で行列を作っていました。

女性客は「去年(2014年)よりもたくさんお客が並んでいる気がします。暑いのでうなぎでスタミナをつけたいです」と話していました。

ガラスケースに陳列された蒲焼き

ガラスケースに陳列された蒲焼き

トリハルの店主は「けさ4時から焼きはじめ、丑の日のきょうだけで、およそ2千匹を焼き上げる予定です。この夏の暑さは厳しいですが、お客さんが沢山来てくれて嬉しいです」と、汗をかきながら話していました。