山内に球音がこだま 「高野山旗学童野球」熱戦始まる(写真付)

2015年07月25日 15時25分 スポーツ, ニュース, 社会

夏休み恒例の「高野山旗全国学童軟式野球大会」が、きょう(25日)から高野町内で始まり、全国の予選を勝ち抜いた52チームが、暑さに負けない熱戦を繰り広げています。

1996年に近畿大会として始まって以来、節目の20回目を迎えたこの大会には、今年も和歌山県内をはじめ、北海道から沖縄まで国内各地の合わせて52チームが参加しています。

大会は、きのう(24日)、元巨人のピッチャー・桑田真澄(くわた・ますみ)さんをゲストに迎えて開会式が行われたのに続いて、今朝(25日)から町内5つのグラウンドで、今月28日の決勝を目指して熱い戦いが繰り広げられています。

高野山に少年球児の元気な声が響き渡った(25日・高野町ちびっこ野球場)

高野山に少年球児の元気な声が響き渡った(25日・高野町ちびっこ野球場)

きょう(25日)の高野山は、平年を2度あまり上回る最高気温29度9分を記録しましたが、各地の予選大会を勝ち抜いたチーム同士が、暑さに負けないプレーを見せていました。

また大会期間中は、選手・保護者などが高野山の宿坊に泊まり、高野の自然や精神修行も体験できるとあって、山内は子どもたちの元気な声がこだましています。