和歌山市で水難事故相次ぐ 男性2人死亡

2015年07月25日 19時20分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きょう(25日)午前11時すぎ、和歌山市の海水浴場で男性の遺体が浮かんでいるのが見つかり、まもなく死亡が確認されました。

きょう午前11時10分ごろ、和歌山市布引(ぬのひき)の浜の宮海水浴場で、大阪市西成区の会社員・向川俊哉(むかいがわ・としや)さん54歳が、うつぶせの状態で浮かんでいるのを、サーフィンをしていた人が発見しました。向川さんは、和歌山市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

また、きょう(25日)午後2時すぎ、和歌山市の磯の浦海岸で、サーフィンをしていた男性がおぼれ病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。男性は、40代から50代ぐらいで、身長はおよそ180センチ、赤の半袖Tシャツに、紺の海水パンツを身につけていました。和歌山北警察署が男性の身元を調べています。