【高校総体】サニブラウン100M2位 3冠ならず

2015年07月30日 18時45分 スポーツ, ニュース

和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われている、全国高校総体・インターハイの陸上競技は、2日目のきょう(30日)、100メートルの決勝が行われ、注目の城西(じょうさい)大学附属城西高校2年・サニブラウン・ハキームが登場しましたが、10秒30で2位となり、優勝を逃しました。

100メートルの決勝は、8人で行われ、サニブラウンは、飛び出した、東京高校3年の大嶋健太(おおしま・けんた)を追い上げ、ゴール手前で並びかけましたが、0・01秒早く大嶋がゴールを駆け抜けました。

サニブラウンは、今月の世界ユース選手権で、日本勢初の100メートルと200メートルの2冠を達成し、総体では、100、200、400メートルリレーの3冠を狙っていました。