和歌山県内の有効求人倍率 前月から0・02ポイント低くなる

2015年07月31日 18時37分 ニュース, 経済

和歌山労働局はきょう(31日)、和歌山県内の先月の有効求人倍率を発表し、リーマンショック以降では最高となる有効求人倍率を記録した前の月より0・02ポイント低くなりました。

和歌山労働局によりますと先月の有効求人倍率は1・04倍で、リーマンショック以降では最高となる1・06倍を記録した先月より0・02ポイント減少しました。

一方、新規求人倍率は1・61倍で前の月と変わりませんでした。

和歌山労働局は前の月より有効求人倍率が下がった要因について「小売店の新規開店が減少し、卸売業と小売業の求人が減ったこと」などを挙げています。

近畿の有効求人倍率は1・10倍、全国の有効求人倍率は1・19倍でいずれも前の月と変わりませんでした。