第47回紀州おどり「ぶんだら節」 8月1日開催

2015年07月31日 19時05分 ニュース

和歌山市民をはじめ、企業や民間団体が参加して市内中心部をねり歩く、第47回紀州おどり「ぶんだら節」が今年もあす(8/1)に和歌山城周辺で行われます。

これは、和歌山市と和歌山市紀州おどり実行委員会が主催するイベントで、市内中心部の六番丁交差点から公園前や市役所前を経て、和歌山城の西の丸広場へとおどり歩く「街頭おどり」などが行われ、今年も、観光の分野で自治体間の交流がある徳島県のイメージキャラクター「すだちくん」が踊りに参加します。

さらに、和歌山城の西の丸広場では、「輪踊り」や「縁日横丁」が開催され、今年は4年前の東日本大震災で大きな被害をうけた岩手県陸前高田(りくぜんたかた)市が応援ブースを出店します。

イベントは、あす午後4時50分から午後9時まで、和歌山城の西の丸広場などで行われ、今年も、第12回おどるんや~紀州よさこい祭り~と同日開催されます。

また、当日の午後4時から午後10時にかけて、三木町交差点から西汀丁交差点までのけやき通りとその周辺で交通規制が行われます。