きょうも猛暑続く 県内7ヶ所で今年最高気温

2015年08月01日 18時52分 ニュース, 社会, 防災

太平洋高気圧の影響で、和歌山県内は、きょうも(1日)一日晴れて、4か所で35度以上の猛暑日になるなど、厳しい暑さが続きました。このうち、和歌山市で37度1分を記録したほか、7か所で今年最高の気温を観測しました。

気象庁によりますと、和歌山県内では、午後2時半頃に和歌山市で37度1分を観測したのを最高に、かつらぎ町で35度9分、新宮市で35度6分、日高川町川辺で35度3分と、県内4つの観測地点で最高気温が35度以上の猛暑日となりました。また県内12か所の観測地点の内、7か所で今年最高の気温を観測し、全ての地点で30度以上の真夏日となりました。

この高温の影響で、和歌山県は光化学オキシダント予報を、午後0時20分に海南市下津町と有田市に発令し、その後、午後1時20分に海南市の旧海南市地域、午後4時20分に和歌山市にも相次いで発令しましたが、午後5時20分に和歌山市と海南市の旧海南市地域、午後6時に海南市下津町と有田市がいずれも解除されています。