県立図書館で「手作り紙芝居コンテスト」去年の入賞作品展示(写真付)

2015年08月01日 18時57分 ニュース, 社会

演じ手と聞き手が一体となってストーリーを楽しむ、紙芝居の魅力を広めようと開かれている「手づくり紙芝居コンクール」の今年度(2015年度)の作品の募集が、来月(9月)9日まで行われています。

県立図書館に展示されている去年の入賞作品

県立図書館に展示されている去年の入賞作品

 

「手づくり紙芝居コンクール」は、和歌山県立図書館が1994年度から開いていて、小学生から大人までが、自由な発想を基に、かわいらしい絵の作品を出展しています。今年度は、もっと地域を知って欲しいという思いから「ふるさと和歌山再発見」というテーマを設け、作品を募集しています。

和歌山市西高松(にしたかまつ)の県立図書館では、きょう(1日)から、昨年度のコンクールの一般の部で入賞した作品6点が展示されていて、優秀賞に選ばれた、当時県立橋本高校2年・糖塚由紀乃(ぬかづか・ゆきの)さんの「なかまはずれどーれだ?」は、いくつもあるひまわりや星のうち1つだけに、動物の顔が描かれているかわいらしい作品です。

今年度の作品の募集と、昨年度の入賞作品の展示は、来月9日までです。申込みや問い合わせ先は、県立図書館サービス課 電話 073-436-9500です。