「タクシーの日」マナーアップ宣言式(写真付)

2015年08月05日 19時34分 ニュース, 交通, 社会

タクシードライバーが交通マナーの向上を宣言する「マナーアップ宣言式」が、けさ(5日)JR和歌山駅地下の「わかちか広場」で行われました。

宣言書に署名する県タクシー協会加盟社の社長ら(8月5日・わかちか広場)

宣言書に署名する県タクシー協会加盟社の社長ら(8月5日・わかちか広場)

これは、きょう8月5日の「タクシーの日」と、和歌山県がことし5月から10月まで展開している、交通マナーの向上を呼び掛ける啓発活動「紀の国わかやまマナーアップ2015」にちなんで、タクシードライバーに県民の模範となる運転を心がけてもらおうと行われたものです。

午前9時から行われた宣言式には、和歌山県タクシー協会の川村昌彦(かわむら・まさひこ)会長をはじめ、和歌山市内のタクシー会社の社長、それに、県警察本部・交通企画課の辻内正秀(つじうち・まさひで)次席らが出席し、川村会長らが、歩行者や他の車両に対する優しい運転や、交通ルールやマナーをしっかり意識した運転、乗客への積極的な声かけを行うことなどを盛り込んだ「マナーアップ宣言書」に署名しました。

ステッカーの贈呈

ステッカーの贈呈

贈呈されたステッカー

贈呈されたステッカー

続いて、県警の辻内次席から川村会長に、県警本部が作成し「紀の国マナーアップの誓い」というメッセージと、県警マスコット「きしゅうくん」が印刷されたタクシーの車両に張るステッカーが贈呈されました。

あいさつする川村会長

あいさつする川村会長

川村会長は「タクシーの日は利用者に感謝を伝える日です。協会加盟企業にもマナーアップ宣言をしてもらい、更に安全運転に心がけて欲しい」とあいさつしました。

なお、タクシーの日にあわせて、県・タクシー協会に加盟する各地のタクシー会社は、きょう、利用者にポケットティッシュを配って、タクシーの利用促進をPRしました。