「写真甲子園」神島高が優秀賞

2015年08月08日 13時01分 ニュース

全国の高校生が、北海道の大自然を舞台に写真の腕を競う、写真甲子園「全国高等学校写真選手権大会」が、きのう(7日)まで北海道東川(ひがしかわ)町で行われ、近畿代表として本大会に初出場した県立神島高校が優秀賞を受賞しました。

今年の写真甲子園には、全国514校から応募があり、神島高校をはじめ、各地区の予選を通過した18校54人が本大会に出場しました。出場者は今月4日から4日間、合宿しながら、上富良野(かみふらの)町や、美瑛(びえい)町などで「出会い」や「ぬくもり」といった日替わりのテーマに沿って8枚の組み写真を撮影しました。

この結果、本大会に初出場の神島高校は、優勝・準優勝に次ぐ優秀賞を獲得しました。優勝は3年ぶり2度目となる沖縄県立浦添(うらそえ)工業高校、準優勝は香川県立坂出(さかいで)商業高校でした。