パチパチ 県計算実務協会「そろばん」競技大会開催(写真付)

2015年08月08日 14時25分 ニュース, 社会

数字の語呂合わせで「パチ・パチ」から、全国珠算教育連盟が「そろばんの日」と定めるきょう8月8日、和歌山市でそろばん競技大会が開かれました。

子どもたちのそろばんを弾く「パチ、パチ」という音が響いていた

子どもたちのそろばんを弾く「パチ、パチ」という音が響いていた

 

和歌山商工会議所で開かれた、和歌山県計算実務協会主催の「第67回夏季珠算競技大会」には、県内のそろばん教室に通う小・中学生およそ160人が参加し、小学3年生以下の部や中学生の部など5つのクラスに分かれて、かけ算や割り算などに挑戦しました。会場には、そろばんの「パチパチ」という音が響き、子どもたちは集中して問題に向き合っていました。

県計算実務協会の古垣三郎(ふるがき・さぶろう)理事長は「暗算のできる子どもたちが育ち、親御さんに喜んでもらえるのが私たちの喜びです」と話しました。