ハイスクールマンザイ和歌山予選 高校生が日頃の成果を披露(写真付)

2015年08月08日 16時16分 ニュース, 社会

高校生の漫才日本一を決める「ハイスクールマンザイ2015」の和歌山予選が、きょう(8日)和歌山市のショッピングセンターで開かれ、高校生漫才グループ12組が参加しました。

大会に出場した高校生漫才コンビ(8月8日 イオンモール和歌山にて)

大会に出場した高校生漫才コンビ(8月8日 イオンモール和歌山にて)

ハイスクールマンザイは、イオングループとよしもとクリエイティブエージェンシーが毎年夏休みに行っているもので、全国26か所で行われます。

このうち、和歌山市中のイオンモール和歌山で開かれた、きょうの予選会には、近畿の高校生12組が参加し、桜の稲垣早希(いながき・さき)さんが司会と審査員を務めました。

参加した高校生の中には、笑わせようと頑張るものの、ネタが飛んでしまい右往左往するグループもありました。

きょう出場した12組のうち、現場審査員の評価が一番高かったグループと、後日、映像を見たディレクターや演芸作家が選んだグループが、今月13日に大阪のイオンモールりんくう泉南で行われる準決勝に進出することになっています。