田辺市大塔と新宮市熊野川町で震度2

2015年08月10日 13時37分 ニュース, 社会, 防災

きょう(10日)午後1時15分ごろ、和歌山県南方沖を震源とする地震があり、田辺市(たなべし)や新宮市熊野川町(しんぐうし・くまのがわちょう)で震度2を観測しました。この地震による津波の心配はありません。

気象庁の観測によりますと、震源の深さはおよそ30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・2と推定されます。

各地の震度は、震度2が田辺市鮎川(あゆかわ)と新宮市熊野川町日足(ひたり)

震度1が、和歌山市、有田市(ありだし)、御坊市(ごぼうし)、紀の川市、田辺市中屋敷町(なかやしきまち)や新宮市磐楯(いわたて)、高野山、潮岬など県内の広い範囲で観測されました。

また、徳島県や高知県の一部でも震度1が観測されました。