和歌山県北部を中心に猛暑続く

2015年08月10日 19時41分 ニュース, 防災

おととい(8日)は立秋で暦の上では秋となりましたが、きょう(10日)も県北部を中心に残暑が厳しく、かつらぎ町で4日連続、和歌山市でも3日連続で35度をを上回りました。

きょうの最高気温は、和歌山市が35・4度、かつらぎ町が35・3度、田辺市の栗栖川で34・4度を観測、県内のアメダス観測点すべてで30度を上回りました。

そんな中、きょう午後2時20分から2時間にわたって、海南市下津町と有田市地域に、光化学オキシダント予報が発令されました。

和歌山県や和歌山地方気象台では、熱中症対策とともに、屋外での激しい運動をさけるなど注意を呼びかけています。

また、大阪管区気象台は、あすも気温が高くなることが予想されるとして、近畿地方に高温注意情報を発表しました。