太地のイルカ受注数維持

2015年08月11日 13時17分 ニュース

来月解禁される追い込み漁で捕獲されるイルカについて、施設などからの購入希望数が今年は、例年並みの およそ150頭に上ることがわかりました。

地元漁協によりますと解禁を前に、イルカの購入順を決めるくじ引きへの参加の表明が締め切られ、およそ20の施設から例年並みのおよそ150頭の購入希望がありました。

日本動物園水族館協会は、太地町の追い込み漁で捕獲されるイルカを購入しないよう、加盟する施設に求めており、そのうち協会に加盟する施設は太地町立くじらの博物館だけで、残りは非加盟の施設とイルカを扱う専門業者からの購入希望が増えたとみられます。