和歌山市内20歳代女性がO157に感染

2015年08月11日 19時11分 ニュース

和歌山市はきょう(8/11)、市内に住む20歳代の女性が、腸管出血性大腸菌=O157に感染したと発表しました。

和歌山市によりますと、この女性は、今月(8月)1日に腹痛や下痢、吐き気を訴えて和歌山市内の医療機関を受診し、便を調べたところ、O‐157が検出されました。

女性は通院して治療を受けていますが、症状は快方に向かっているということです。

今年になって和歌山市でO157の患者が確認されたのは2人目で、和歌山県内では、無症状の患者も含めると7人目です。